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育休7か月

2か月ほど前、第一子である長男が産まれました。

 

25歳で結婚してから約10年、ずっと夫婦共働きでやってきました。

出産に際して、妻は産休→育休→保育園に預け職場復帰というプロセスを踏むのですが、父である僕も育休を取ることにしました。

 

2017年2月1日から8月31日までの7か月。

実際には1月中旬から有休消化等で休んでいますので、育児のためにまとめて休む期間は7か月半ということになります。

 

たぶん男性としてはかなり長いほう。

 

まだ僕の育休期間は始まったばかりですが、この経験で自分なりに感じたこと考えたことをこれから少しずつ書いていきたいと思います。

 

なぜ育休をこれだけ取ろうとしたのか。

実際に取ってみてどうだったのか。

復帰の時に何を思うのか。

なぜ男性の育休取得が進まないのか。

そもそも育児って何なのか。

 

たぶん子育ての細かいコツやこんなお助けグッズがありますみたいなことは書きません。

それよりも、ワークライフバランスとか組織論とかみたいな観点で書くことが多くなると思います。そのほうが自分の性に合っているので。

 

決して世の男性すべてが自分同様に長期間の育休を取るべきだ、と断言するつもりもないですし、そもそも子供を産む産まないという選択は両方あってしかるべきだと思います。

僕も「子供は作らなくてもいいかな」と思っていた時期もそれなりにありましたし、SNS等で他の人の子育ての様子を見て目を伏せがちになる時期もありました。

子供ができたとしても、育休を取らない、取れない、取りたくないといったお父さんもたくさんいることでしょう。

 

けれど実際に子供が生まれ育休期間に突入した僕がいま思っていることは、シンプルに「子供が生まれたら、父親と母親が一緒に子育てに取り組めばいいんじゃないの」ということです。